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井出有治のF1全成績
2006年

井出有治 F1全成績 2006年

 
  • 決勝結果の枠内の色は 水色=入賞  黄色=表彰台です  赤色優勝です
  • 予選・決勝の文字色は、チームメイトとの勝敗を表します。
    チームメイトより成績が良い場合は太字の悪い場合は太字の黒、勝敗無しの場合は 細字の黒 です。
 
2006年
チーム(マシン) スーパーアグリフォーミュラ1
(SA05・HONDA)
チームメイト 佐藤琢磨

シーズンの概要

エンジン規定が変更され、90度V8、2.4リッターに変更。また2005年は禁止されていたレース中のタイヤ交換も再び認められた。
予選では2003年より採用されたワンラップアタックが変更され、ノックアウト方式と呼ばれるものに変更された。
2005年終了後に、BARはホンダ、ザウバーはBMW、ミナルディはレッドブルによって買収され、それぞれホンダレーシングF1、BMWザウバー、トロ・ロッソに名称が変更、さらにジョーダンもMF1と名称変更され、新たな2006年シリーズを迎えた。
新チームとして、鈴木亜久里がスーパーアグリフォーミュラワンと立ち上げ、F1に挑む。エンジンはホンダ、タイヤはブリジストンを採用し、ドライバーも佐藤琢磨と井出有治という日本人ドライバー2人をラインアップ。日本の期待は高まる。

参戦数
Rd
グランプリ
予選(グリッド)
決勝
備考
1 1 バーレーンGP 21(21) リタイア 事前にマシンにほとんど乗れないままのぶっつけ本番での厳しいデビュー戦。予選は、佐藤琢磨から約2"8遅れの21番手。
決勝スタート後は、無難に周回を重ねていたが、ピットインでは無線の不調から琢磨と同時ピットインする場面も。最後にはマシントラブルからリタイアという結果に終わった。
2 2 マレーシアGP 22(18) リタイア スタート前のグリッド上では、メカニックがタイヤウォーマーを忘れるという一幕もあった井出有治。スタートは無事にこなしたが、またもメカニカルトラブルが発生してリタイアという結果におわり、完走はならなかった。
3 3 オーストラリアGP 22(22) 13 マシンのグリップ不足に苦しみ、コースアウトに苦しみながらも初の完走を果たす。
4 4 サンマリノGP 22(22) リタイア 前レース後にチームとミーティングを持ち、これまでよりも好感触を得ていたものの、決勝スタートで前にいたアルバースと接触。アルバースはグラベルを数回転するも無事。井出はサスペンションにトラブルを抱えてリタイア。
  5 ヨーロッパGP FIAからのアドバイスにより、モンタニーと交代。レースには出走できず。
その後、正式に井出有治のスーパーライセンス剥奪という前代未聞の処分が下され、サードドライバーとしての走行も不可能となってしまった。
  6 スペインGP -- --  
  7 モナコGP -- --  
  8 イギリスGP      
  9 カナダGP      
  10 アメリカGP      
  11 フランスGP      
  12 ドイツGP      
  13 ハンガリーGP      
  14 トルコGP      
  15 イタリアGP      
  16 中国GP      
  17 日本GP      
  18 ブラジルGP      

井出有治の2006年

出走
ランキング
(獲得ポイント)
決勝最高位
予選最高位(グリッド)
ファステストラップ
4戦

--(0)

13
22(18)
--

念願のF1デビューを果たした井出有治だったが、チームの状況は想像以上に厳しかった。まったくテスト走行を行うこともできず、自身の専用シートも作られないままのぶっつけ本番での実戦参加。チームメイトの佐藤琢磨に比べても約2秒落ちというタイムに対する評価は厳しかった。
シリーズ開幕後もテストを行う機会もなく、チームとのコミュニケーションにも語学力から問題がある中、FIAからライセンス剥奪という厳しい処分が科される。
これには、全12チームというF1参戦枠を巡ってのスーパーアグリF1チームへの政治的な圧力など様々な憶測を呼んだが、結果として井出有治の2006年の参戦は4戦限りとなってしまった。

夢断たれた形の井出は、フォーミュラ・ニッポンにダンデライアンから復帰。再びF1への道を探ることとなった。

 
 
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